国産と輸入品の違い

今日は何位になっているでしょう??

 
人気blogランキングへ

国産と輸入品の違い国産と輸入品とはどこが違うのでしょうか。

一般的に市販されているものを、 おおまかに区別してみますと・・・


 〜国産と外国産の違い〜

          国産                外国産  

水の硬度   軟水・水道水とかわらない     硬水・軟水に近い

ミネラル分    少ない               多い

殺菌処理   ほとんど加熱殺菌している  フランス製は全く殺菌・殺菌していない*

     
 *そのかわりに水源の周囲を環境保護区にして水質保全をしている  

 そこではたしてミネラルウォーターはおいしいかどうか、石川県生活科学センターがミネラルウォーター10銘柄と水道水、それから湯冷ましの水を消費者50名によってきき水をしたところ、はっきりした差が出ない事がわかりました。
 石川県のように水源がきれいな水道水が多い地域では水道水を10〜15度に冷やしたら、ミネラルウォーターとほとんど差がつかないのでした。当たり前ですね。



 外国ではミネラルウォーターに様々な厳しい基準が設けられていますが、日本では採取日時、水質、品質管理の基準や規制がなくて、メーカーや業界が自分たちできちんとしますからと言うのを信用するしかないのです。まだ水道水の方が法的にしっかり規制されていて安心だ、と言う声もあります

 女子栄養大学・短大研究グループによると、調査した30銘柄のミネラルウォーターのうち15銘柄から少量のトリハロメタンが検出されたということです。
 
 トリハロメタンと言えば水道水と、思っている人がほとんどだと思いますが、 いったいどういう事なのでしょうか?
 
 水道水を使ってミネラルウォーターを作っているのでしょうか。不思議な事ですが検査した半分から検出されたと言う事は、不気味な感じです。


【Water〜ミネラルウォーターの最新記事】
posted by aqua at 13:23 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Water〜ミネラルウォーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミネラルウォーターのガイドライン

ひとくちにミネラルウォーター、といっても4種類に区別されてます。
1990年に農林水産省が発表したミネラルウォーターのガイドラインを見てみましょう。

〜ミネラルウォーターのガイドライン〜

 ナチュラルウォーター
沈殿・ろ過・加熱殺菌以外の処理をしていない水

 ナチュラルミネラルウォーター
ナチュラルウォーターの中でも、ミネラル分が天然の状態で溶け込んでいる水(地下でで滞留又は移動中に無機塩類が溶解した物・鉱水・鉱泉水等)

 ミネラルウォーター
ナチュラルミネラルウォーターを原水に、ミネラルの調整   を人為的に行った水(複数の原水の混合・ミネラル分の調整・ばっ気・オゾン殺菌・紫外線殺菌等

 ボトルドウォーター
 上の三種類の水以外で、処理方法の限定が無い飲用できる水(原水は水道水など飲用できれば何でもよい)

 こうして見ると水道水もパックに詰めれば、ボトルドウォーターとなりミネラルウォーターと呼んでも差し支えなくなります。

 ただ市販されているもののほとんどがここで言う所のナチュラルミネラルウォーターです。しかし厳密な成分の定義はないので、特定の場所で汲み上げた地下水なら、おおむね当てはまります。極端なはなし、ミネラルが入っていなくてもミネラルウォーターと呼ぶことが出来るのです。

有 名なミネラルウォーターの水源は六甲山のふもとの住宅地の一角(神戸市)にある地下100メートルの井戸からくみ出していますし、また南アルプスの天然水は山梨県のウイスキー蒸留所地下70メートルから汲み上げています。要するに井戸水なのです。


posted by aqua at 13:18 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Water〜ミネラルウォーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

井戸水とは?

 古来から人は大地から湧き出した水や、汲み上げた地下水を飲んでいました。地下水は、雨水が地中でろ過されてきれいな水になったものです。
 
 しかし最近はその地下水が汚染されて、飲めない地下水が増えています。

 ▼大腸菌
 地下水は近所での有害な排水などで汚染されやすく、特に大腸菌に汚染されている事があります。ということは他の病原菌も含まれている可能性が高くなり、伝染病の危険性が高く危険です。
 大腸菌を調べるのは、大腸菌のほうが調べやすいからです。

 ▼化学物質
 地下水に入り込むのは大腸菌だけではありません。
トリクロロエチレンやテトラクロロエチレンのような化学物質に汚染された地下水が増えてきています。これらの物質は金属部品をつくる会社やクリーニング店などが溶剤や洗浄剤として使い、各地で地下水汚染をひきおこしています。
 トリクロロエチレンやテトラクロロエチレンを大量に含んだ水を取り続けると、肝臓や腎臓に障害が出てきますし、発がん性も有ると考えられています。

 ▼硝酸性窒素
 また地下水の硝酸性窒素の増加も危険視されています。
 硝酸性窒素とは農地で過剰に用いた窒素肥料や畜産の排水、家庭排水などから供給された窒素化合物が、土壌中で徐々に分解されてできるものです。
 硝酸性窒素を含んだ水を、赤ちゃんや胃液の分泌の少ない人が飲むと、貧血などの健康障害が生じます。欧米を中心に死亡例も数多く報告されていて、胃の中で発がん性物質を生じやすくなります。

posted by aqua at 13:08 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Water〜水道水・生水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。