〜外出中も抗酸化しよう!活性酸素対策チェック〜
●外出前、外出先での活性酸素対策チェック!外出先で活性酸素の発生要因を避けるためには、日頃から活性酸素の影響の少ない生活パターンを心がけることが大切。
以下のポイントがしっかり守られているか、チェックしてみよう。
<check1>自動車の通りの多い道を歩く機会が多いですか?
幹線道路や、渋滞の多い道を歩く機会が多いということはないだろうか?排ガスの多い道を毎日歩いていると有害物質をたくさん吸い込み、体内で活性酸素が大暴れする機会を増やすことに。できれば、なるべく裏道などの空気のきれいな道を歩くよう心がけよう。
<check2>陽射しが強い日には日焼け止めを塗っていますか?
紫外線を浴びると皮膚に活性酸素が生じやすく、シミやシワなど皮膚の老化を進める要因に。特に春先から初秋までは紫外線量が急激に増えるため、外出時には日焼け止めを塗ることを心がけたい。外で遊ぶ機会の多い子どもも紫外線の害に遭いやすいので、外出時には日焼け止めを持たせるようにしよう。
<check3>外出時には、帽子やサングラスなどを持参していますか?
紫外線の害を防ぐには、帽子やサングラスなども有効。帽子はなるべくツバの広いものを目深にかぶり、顔や首などに直射日光が当たらないようにすることが大切。また、サングラスはUVカット効果のあるものを。レンズが大きく、周囲から光が入り込まないようカーブしているものを選ぶのがベスト。
<check4>喫茶店やレストランでは、禁煙席に座っていますか?
非喫煙者でも、たばこの煙が多い場所に頻繁に出入りしていると、副流煙を吸い込んで活性酸素を増やす要因にもなる。喫茶店やレストランでは禁煙席に座るように心がけよう。身近な人で喫煙者がいたら、健康のためにも禁煙を呼びかけることも大切だ。
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【コラム】 外食でも抗酸化メニューを心がけよう 外食が多いとついつい食事内容がおろそかになり、活性酸素を増やすもととなる食生活を送ってしまうことも。しかし、外食でも抗酸化作用のある食材を使ったメニューを選ぶことによって、活性酸素のリスクを減らすことができる。抗酸化におすすめの食材には以下のようなものがあるので、ぜひ積極的にとるように心がけよう。
▼おすすめ抗酸化メニューに含まれる抗酸化成分▼ レンコンとゴボウの煮物
アクの部分にはポリフェノールが豊富
小松菜のゴマ和え
小松菜にはbカロチンとビタミンCが豊富、ゴマにはセサミンが豊富
トマトとブロッコリーの野菜サラダ
トマトには赤色色素のリコピン、ブロッコリーにはbカロチン、ビタミンCが豊富
焼き魚(青背の魚)
魚の脂に含まれるDHAやEPAには強い抗酸化作用がある
フルーツの盛り合わせ
ビタミンCの豊富なイチゴやキウイ、オレンジなどがおすすめ
posted by aqua at 05:00
| 大阪

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